ITエンジニア、子どもはいつから目指すべき?そもそも本当に儲かるの?現役エンジニアに大調査!|SAI Co.,Ltd.のプレスリリース

沿って : Ilikephone / On : 22/08/2022

ITエンジニア、子どもはいつから目指すべき?そもそも本当に儲かるの?現役エンジニアに大調査!|SAI Co.,Ltd.のプレスリリース

約4割の方が小中学生からプログラミング学習をするべきと回答!

SAI Co.,Ltd.
株式会社エス・エー・アイ(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役:近藤 隆)は、全国のITエンジニアを対象に「ITエンジニアとしての働き方」に関する調査を実施しました。小・中学生のお子さんがいるお父さんお母さん、お子さんの将来の仕事について考えたことはありますか?子どもの夢を応援したいと思う反面、「この職業に就いてほしい」といった親なりの希望もあるのではないでしょうか。将来の仕事といえば、オックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授が2013年、「今後10年~20年程度で米国の総雇用者の約47%は、仕事が自動化されるリスクが高い」といった論文を発表し、話題になりました。あれから8年が経った現在、日本でも接客/分析などの自動化が進み、身近なところで当たり前のようにAIが存在しています。今の小・中学生が社会人になる10年後には、社会も仕事もさらに変化していることでしょう。また、新型コロナウイルス感染症によって注目されるようになった「新しい働き方」も、今後の社会に影響を与える可能性があります。「新しい働き方」の浸透に伴って、“フリーランス”という働き方も年々増えてきました。副業を許可する企業も増加しており、仕事選びは人生においてこれまで以上に重要になってくるはずです。「新しい働き方」の浸透では、職業としてのITエンジニアも注目されるようになりました。コロナ禍により、職業を問わずデジタル化が急速に進んでいますが、ITエンジニアは正にそのインフラを担う点で将来性が高い職業と見られています。ではITエンジニアは、子どもの将来の仕事にふさわしい職業なのでしょうか?また、ITエンジニアは働き方の自由度が高いと言われていますが、そのようなメリットがたくさんある仕事なのでしょうか?そこで今回、IoT×AIプログラミング専門スクール『Swimmy』(https://www.sai.co.jp/swimmy/)を運営する株式会社エス・エー・アイは、全国のITエンジニアを対象に、「ITエンジニアとしての働き方」に関する調査を実施しました。 ITエンジニアといえば、「幼少の頃から英才教育を受け、おもちゃ代わりにパソコンを触っていた」といったイメージがなくもありません。そこで、まずはじめにITエンジニアの皆さんがどれくらいの年齢から現在の職業を目指していたのかについて伺っていきたいと思います。

「いつからITエンジニアを目指していましたか?」と質問したところ、『大学・専門学校生(30.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『社会人になってから(29.0%)』『高校生(17.8%)』と続きました。意外にも、ハイティーンあるいは成人に達してからITエンジニアを目指した方が大半であることが明らかになりました。「おもちゃ代わりにパソコンを触ってた」ような子どもでなくても、職業としてのITエンジニアは十二分に目指せることがわかります。つまり、皆さんの多くは普通の子どもとして育ち、ある程度大きくなってからITエンジニアという仕事を自ら選んだということになります。では、選んだ理由とは一体どういうものだったのでしょうか。そこで、「ITエンジニアを目指したきっかけを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『IT業界がすごく成長していると感じたから(40.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『手に職をつけたいと思ったから(26.1%)』『好きだったから、興味があったから(24.3%)』と続きました。ここでも、イメージしがちな「コンピュータ大好き」「興味があったから」といった回答より、将来性を評価する現実的な回答が多く集まりました。はっきり仕事としてITエンジニアを捉え、社会的成功も見据えた上で現在の仕事を選んでいるようです。先程の調査で、多くの方が現実を見据え、高い将来性を感じてエンジニアを志したことがわかりました。では、実際にエンジニアになった皆さんは、現在の収入に満足しているのでしょうか。そこで、「ITエンジニアの収入面での満足度を教えてください」と質問したところ、7割近くの方が『非常に満足している(12.1%)』『ある程度満足している(54.7%)』と回答しました。特に、『ある程度満足している』という回答は過半数に達しており、ITエンジニアが金銭的なニーズにしっかり応える仕事であることが予測できます。実際にITエンジニアとして働いた上で感じたことも、詳しく聞いてみました。■ITエンジニア、実際になったらこんな感じでした!・人手不足で、仕事は沢山あるが残業が多い(30代/女性/千葉県)・アパレル時代の年収の3倍稼げてる(40代/男性/神奈川県)・自分の市場価値が高くなり転職しやすかった(40代/女性/兵庫県)・割とやることが多い仕事だった(40代/男性/千葉県)・技術革新についていくのが大変(50代/男性/兵庫県)仕事の多さや新技術習得の大変さを痛感する意見もありますが、収入の高さや転職時の有利さを評価する声も多く集まりました。エンジニアはどうやら、やりがいがあって満足度も高い仕事のようです。 ここまでの調査で、多くの方が収入面での将来性を期待してエンジニアとなり、実際に満足していることがわかりました。ここからは、具体的にエンジニアになる際の学習方法や筋道についても伺っていこうと思います。「どのような方法でプログラミング学習に取り組んでいましたか?」と質問したところ、『大学・専門学校等(28.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『社内研修(25.0%)』と続きました。その一方で、『独学(21.1%)』『大手のプログラミングスクール(11.2%)』『個人のプログラミングスクール(10.8%)』『通信講座のプログラミングスクール(3.3%)』という回答も多く集まりました。大多数の方が学校や会社でプログラミングを学んでいる一方で、専門のプログラミングスクールを利用している方も見受けられました。また、約2割の方は「独学」で学んでおり、「社内研修」に次いで3番目に多い回答数でした。では、その学習を経て実際にエンジニアになるまで、どれくらいの期間を要したのでしょうか。そこで、「ITエンジニアとして働けるようになるまでどれくらいの期間プログラミング学習を行いましたか?」と質問したところ、『1年以上2年未満(24.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『6ヶ月以上1年未満(15.5%)』『2年以上3年未満(14.2%)』と続きました。多くの方が、かなりの時間を費やしていることがわかる結果となっています。趣味で勉強するのであればともかく、仕事で使える知識/能力としてプログラミング学習をするのであれば、もう少し短期集中型で学習を終えたいと思うかもしれません。短期集中で学ぶのであれば、他の勉強や仕事がある学校/会社と違い、プログラミングスクールはとても有利です。そこで、プログラミングスクールを利用した方には、そのメリットを具体的な形で伺ってみました。■プログラミングスクール、こういうところがメリットです!・直接講師に質問でき、改善スピードが速い(20代/女性/大阪府)・わからないことがあったら、すぐ質問できる(20代/男性/東京都)・モチベーションを保ちやすい(30代/男性/兵庫県)・独学より早くスキルアップができる(40代/男性/大阪府)・今求められているものが学べる感じ(40代/男性/東京都)学習時間を短くできるメリットについての回答が多く集まっています。また、学習の仕方や内容そのものについて評価する声も多く集まりました。さらには、モチベーションの維持などもスクールの大きなメリットかもしれませんね。 先程の調査では、皆さんがエンジニアになるためのプログラミング学習において、学校/会社の他にプログラミングスクールも多用していることが明らかになりました。ここからはこの「学習」について、より細かく伺っていこうと思います。「ITエンジニアとして市場価値の高い人材になるには、いつから勉強を始めるべきですか?」と質問したところ、半数以上の方が『大学・専門学校生(32.2%)』『高校生(22.5%)』と回答しました。また、『中学生(20.8%)』『小学生(20.2%)』と回答した方も約4割と多く、早いうちに学習を始めることは重要なのかもしれません。『小学校入学前(4.3%)』という回答も合わせると、半数近くの方がローティーンから勉強を始めるべきだと考えていることがわかりました。「実際にエンジニアを目指し始めた年齢」を伺った質問では、多くの方がハイティーン以降と回答していましたが、それとは対照的な結果と言えるでしょう。このことから、多くの方が「ハイティーンから勉強を始めてもエンジニアにはなれるけど、市場価値を上げるには幼いうちから勉強しておくべき」と考えていることが見えてきます。では、どうして皆さんは「幼いうちから勉強しておくべき」と考えるのでしょうか。何か具体的なメリットがあるのかどうか、聞いてみました。「幼いうちからプログラミング学習をするメリットを教えてください(上位3つ迄)」と質問したところ、『将来の選択肢が広がる(36.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『論理的思考力が身につく(36.0%)』『実用的な知識を身につけられる(33.2%)』と続きました。「知識や技術が増える」といった直接的/即時的なメリットよりも、先を見据えた『将来の選択肢』という回答が多く集まりました。また、「知識や技術」の基礎となる『論理的思考』も、『将来』に近い数が集まっています。早期でのプログラミング学習は、目先のメリット以上の効果があると皆さんは評価しているようです。では、そんな子ども向けのプログラミング学習で、気をつけるべきことなどはあるのでしょうか。実際に学習をしてきた皆さんなら、何かポイントのようなものを知ってるかもしれないので、細かく伺ってみました。■幼い時期でのプログラミング学習、ここが大事です!・ゲーム形式で飽きずに学べること(30代/男性/東京都)・単なるお遊びにならないように気をつけた方がいい(40代/男性/神奈川県)・脳が柔らかい感じの時期にやる(40代/男性/茨城県)・習得する言語を絞らない。英語はしっかり勉強する(50代/男性/神奈川県)・学校ではなく、実際のプロのエンジニアに教わるべき(50代/男性/大阪府)「ゲーム形式」でありながら「お遊びにならない」というのはとても大事なことですが、同時にとても難しいことでもあります。また、英語や「プロ」の知見を学ぶことは、独学/学校/家庭では難しい場合の方が多いでしょう。早期のプログラミング学習を成功させるには、こうした難しい教育を専門とする施設/サービスを利用するのが、一番近道になるのかもしれません。 今回の調査で、ITエンジニアの皆さんが社会的成功を目指してエンジニアとなり、実際に満足できる収入を得ていることがわかりました。また、エンジニアになるための勉強は比較的時間がかかり、プログラミングスクールで効率的な学習を進めた方も多いことが明らかになりました。今般のコロナ禍以降、ITインフラの重要性を認識された方は多いと思います。また、そのインフラを担うITエンジニアについても、重要性や将来性を感じた方は少なくないはずです。子どもの将来の仕事としても、ITエンジニアは十分に期待できる職業と言えるでしょう。そんなITエンジニアになるには、ローティーンからの教育が重要であると実際のエンジニアが考えていることも、今回の調査でわかりました。子どもは、コンピュータ関連の領域に限らず、高い学習能力や吸収力を持っています。この能力、子どもを実際に育てている皆さんであれば、実感することも多いのではないでしょうか。また、自身の子ども時代を振り返って「学習スピードが今より全然早かった」と思う方も、きっと多いはずです。こうしたことを考えると、お子さんが将来性のある仕事に就けるよう支援したい場合、早期からプログラミング学習をしておくことが近道になるのではないでしょうか。ITの領域は世界に直結しているため、活躍の場は日本を超えて世界にも広がります。また、プログラミング学習を通じて身につく論理的思考は、どんな職業に就いても、さらには職業以外の人生のあらゆる局面で、とても重要になるものです。コンピュータの話に限られているようで、実は色々な未来につながるプログラミング学習。おうち時間が増えた今こそ、取り組んでみるのも良いかもしれません。 「子どもの将来が不安…」「子どもには世界で通用する人材になってほしい」そのように考えている親御さんは、株式会社エス・エー・アイ(https://www.sai.co.jp/)が運営する『Swimmy(スイミー)』(https://www.sai.co.jp/swimmy/)がおすすめです。これからの時代で大切なスキルは、学んだ知識・技能を「現実世界で活用し、表現する力」だと考えています。Swimmyでは、現実世界における課題や改善点を見つけ、それをどう解決するか、という視点を育てます。お子さんのアイディアの質向上や発想の幅を広げるうえで、インプットだけでなくアウトプットの絶対量を増やすことが必要不可欠だと考えます。全クラス共通してこの「インプット×アウトプットのサイクル」の習慣化を大切にしております。■選べる2つの無料コースSwimmyでは、お子さんの年齢に応じた2つの無料体験コースをご用意しています。・MESH体験コースソニーが開発した先進IoT型プログラミングツールを使用したコースです。身の回りにある仕組みの要素を取り出した「MESHタグ」を使いながら、お子さん自身が普段感じる「こんなものがあったらいいな。困りごとを解決したい。」をITの力でどう表現するかを学習しています。推奨年齢は、保育園・幼稚園年長から小学生のお子さんです。・micro:bit体験コースmicro:bit(マイクロビット)は、イギリスBBCが開発した教育用小型コンピューターです。実際のプログラムでも登場する「変数」「If文」「繰り返し」「関数化」などの考え方を一つ一つ理解し、その考え方を活用しながら実際の作品制作に落とし込む力をつける学習を体験できます。対象は、小学3年生から高校生です。■入校後の受講カリキュラム入校後は、ベーシックコースとエキスパートコースの2つのコースを活用して学習していただきます。ベーシックコースは、下記3つのクラスで構成されており、2年間を目安にお子さんのスキル向上に努めます。最終的にはエキスパートコースに進級して、AIとの親和性が高いプログラミング言語「Python」の学習を目指します。・M1クラス身の回りの仕組みを理解するためには予備知識やプログラミングを学ぶ必要があります。そのために、M1クラスではMESHを使って「物事の組み立て方」を学習していきます。対象は、年中から小学生のお子さんです。・M2クラスMESHを使ってGmailやスマートライトなどの外部サービスとの連携やラジコン作成などを学習していきます。対象は、M1クラス修了者です。・M3クラスmicro:bitを使って実際のプログラムでも登場する「変数」「If文」「繰り返し」「関数化」などの考え方を学びます。その後、デジタルウォッチや自動運転ロボットなどのプログラム実装を学習していきます。対象は、M2クラス修了者と中高生です。上記の他にも、IT業界では必須スキルである「タイピング」も日々のレッスン項目に組み込んでおります。「タイピング」は、大学のレポートや仕事のメール、文章の作成など、将来活用範囲が広く、現在通ってる生徒の保護者より好評を頂いているコンテンツの1つになります。■コンテスト・検定に積極参加現行のスクール生さんには、外部のコンテストやプログラミングに参加してもらっており、数々の受賞、入賞実績があります。また、レッスンの中での考え方や工夫したこと、こだわりポイントなどを他人に正しく伝えるために「プレゼン指導」にもチカラをいれております。■株式会社エス・エー・アイ:https://www.sai.co.jp/■Swimmy(スイミー):https://www.sai.co.jp/swimmy/■TEL:03-6457-6893■お問い合わせ:https://www.sai.co.jp/contact/調査概要:「ITエンジニアとしての働き方」に関する調査【調査期間】2021年7月7日(水)〜2021年7月8日(木)【調査方法】インターネット調査【調査人数】1,019名【調査対象】全国のITエンジニア【モニター提供元】ゼネラルリサーチ 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